子どもが生まれてから、生活スタイルは激変。
もう少しで子どもが1歳になる今日この頃、ようやく週末の過ごし方が固まってきました。
まだひとりで歩けない1歳児を抱えての週末の過ごし方について
- 車を持たないで子育てできる?
- 共働きの週末
- レジャーの頻度
このあたりについてわが家の様子をご紹介します。
お出かけする日
最近では土曜日にお出かけをして、日曜日は家でゆっくり過ごすスタイルに固まってきました。
車を持たないわが家のお出かけについて。
車を持たない家族、お出かけ先

先週は家族でお花見をしました。
桜の木の下にレジャーシートを敷いて、お昼ご飯。
秋にも娘を連れてピクニックをしていたので、またピクニックが出来る季節になって嬉しい♩
わが家は泊まりではないお出かけをする場合は
- 最寄りの駅から公共交通機関乗り換えの無い場所
- タクシーで片道3,000円程度
に繰り出すことが多いです。
抱っこ紐の頃は、公共交通機関の乗り換えもしていましたが、今は必ずベビーカーを持っていくので、乗り換えが必要な場所に行くことは少なくなりました。
ベビーカーの素晴らしさについては、後述します。笑
タクシー3,000円で行ける場所は、10キロは行かないけど5キロ以上くらいでしょうか。
それ以上遠い距離に行く場合は、レンタカーを借りた方が安いので、レンタカーで。
また、1度行って良かった場所はリピート。
子連れ外出は行き慣れた場所の方が安心して楽しめます。
- 植物園
- 動物園
- 芝生の広い公園
- 川辺
- ハイキング
昨年の秋は、ねんね期の子どもを連れて色々な場所に行きました。
この春からは歩き始めそうなので、また同じ場所に行っても、違った楽しみ方ができると思います。
車で長距離出かけるのも楽しいと思いますが、子ども目線で見てみると、意外と近所にも楽しめるスポットがたくさんあることに気付かされます。
結局、公園でピクニックをしているだけで楽しい♩
ラジオを聞きながら川辺でゴロゴロも良いです、子どもの頃以来です。
子どもがいると、自分が子どもだった頃の追体験ができることが嬉しいです。
子連れ公共交通機関は慣れ
子どもがねんね期の頃は、電車よりバスの方が楽だと感じていました。
バスは乗車降車が多いので、車内がシーンと静まり帰っていることが少ないので^^;
今はどちらでも気にせず乗れるようになりました。
公共交通機関に子どもと一緒にガンガン乗るコツは、「慣れ」だと思います。
子どもと車でしか移動しない友人と話をしていた時
10分でも子どもと電車に乗るは疲れるし緊張する...
という話を聞いて、距離ではなく、慣れだなと感じました。
- 子どもにも慣れてもらう
- 多少泣いても図太く乗り続ける神経
- 子どもがグズらないよう対策
親も子もオール公共交通で移動をすることに慣れてくるので、今では1時間電車に乗っていても平気になりました。
そして、何度も乗っているうちに、子どもが飽きないよう景色が良く見えて、かつ邪魔にならない場所取りをする技術も磨かれてきます。
ベビーカーをフル活用
公共交通で移動するのにベビーカーは邪魔になると思われがちですが、こちらも扱い方に慣れてくれば、子連れ外出の強い味方になります。
わが家のベビーカーは、バガブーのバタフライを使っています。
こちらの使い勝手がかなり良い。

ベビーカーの良いところは、子どもが眠ったら親は休めるところ!
これに気が付いてからは、ベビーカー無しのお出かけは無くなりました。
まだ1歳なので、午後はガッツリ昼寝があります。
午前中しっかり遊んで、午後はちょっと昼寝したらわたしたちも少し休憩♩
慣れているベビーカーであれば、子どももゆっくり眠れます。
おうちで過ごす日
子どももほっと一息つく日が必要
子どもが行くなら保育園?幼稚園?と悩んでいた時に読んだ書籍に書いてあった、本筋の内容はとは別に、刺さった内容。
幼稚園の園長先生のインタビュー
昔と違って、子どもは週末家族でレジャーに行くので、月曜日は疲れています。園に来る子どもも、月曜日は興奮状態のことが多い。
月曜日、火曜日は子どもがリラックスできるように、幼稚園では活動を考えています。
このような回答が書かれていました。
子どもに色々な体験をしてほしくて、週末はあれもこれも...やりたいことたくさん!と考えていましたが、子どもにはぼーっとする時間も必要だということを再確認。
やりたいこと、行きたい場所はたくさんありますが、子どもが疲れすぎないように、週に1度は家でゆっくり過ごす日を作るように心がけたいと思っています。
なので、日曜日はおうちDAYなことが多いです。
朝はゆっくり起きて、おもちゃで一緒に遊んで、ちょっと散歩に行って、お昼寝は子どもと一緒に。
合間に家の掃除をして、気持ちもリセット♩
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