出産直前のわたしの妊娠後期について振り返りをしたいと思います
妊娠初期、妊娠中期の振り返りはこちらにまとめています


妊娠8ヶ月(28週~31週)
妊娠29週 頚管長が急に短くなる
前回の妊婦検診までは特に何も言われることがなかったのですが
これまで4センチあった頚管長が急に2.5センチになっていることが発覚
これが2センチになったら入院が必要なので安静にしていてくださいね
と先生に言われてしまいました
始めての妊娠で頚管長が何なのかも分からないところに
急に先生の口から「入院」というワードが出てきたことにびっくりしてしまい
寒い中通勤したり散歩していたのがいけなかったのか、とか
妊婦として生活の中でもっと重いものを持たないようにした方が良かったのでは、とか
ちょっと自分を責めてナーバスになりました
どの程度気を付けたら良いのか分からないけど
とにかくお腹が張らないように気を付けるしかない中で
通勤で数分歩いただけでお腹が張るようになって
お腹が張ってはいけないのに…と休み休み歩きながら自分にイライラ
妊娠30週 とにかく安静に過ごす
この時点で妊婦検診は本来なら2週間に1回のところ
頚管長が短くなっていないか確認のため毎週病院で診てもらうことになりました
この週は先週より短くなっていることはなく、まず一安心
通勤を減らすため職場へ相談して在宅勤務も増やしてもらいました
妊娠31週 臨月までまだまだ…
この週も頚管長は短くなっていることはなく、引き続き安静にしましょうということでした
臨月までまだ1カ月ある中で急に産まれたりしたらどうしようと不安な日々を過ごします
仕事はほどんどテレワークにしているにも関わらず家にいてもお腹が張るので辛かったですね
妊娠9ヶ月(32週~35週)
妊娠32週 夕方になると何をしててもお腹が張る
この週はついに頚管長が一番短い時で2.1センチになっていることが分かり(泣)
あと産休まで1週間程度だったところ
有給休暇扱いで早めにお休みに入ることになりました
通勤が無くなることと仕事のプレッシャーから解放されたのは
職場の人に感謝でした
家事も料理を作っていて野菜を切るために包丁に力を入れただけでもお腹が張るので
基本的には夫に任せて常にベットにいるか椅子に座るかで本当に歩かない生活をしていました
どんどん足の筋肉が無くなっていく…
妊娠33週 胎動がかなり激しくて痛い
33週くらいから胎動がかなり激しく、お腹が張っているのか胎動なのか
両方が絶え間なくくるので不安なような嬉しいような
お腹の張りがずっと続くようなら病院に連絡をと言われていましたが
張りと胎動がずっとあるような感じで連絡した方が良いのか判断ができない感じでした
この時お腹が急激に大きくなったのでおへその底が見えるようになり
へそごまの掃除ができました 笑
35週 お腹が張るが家事から始める
35週になり臨月まであとちょっとということで
ここまできたらお腹が張ってもあまり気にしなくて良いですよ
家事も少しずつ再開してみてくださいと言ってもらえ
ここまで頑張った!というちょっとした達成感!
妊娠10ヶ月(臨月 36週~37週)
妊娠36週 臨月に入り少しずつ散歩を始める
次の週から正産期ということで
いつ産まれてもおかしくない時期になっていることと
気候も少し寒さが和らいできて過ごしやすくなってきていて
気持ちが明るくなってきました
もう散歩をしたり歩いたりしても良いと先生には言われていましたが
なんとなく怖かったのでまずは家事をしっかりやるようにしていました
1カ月間ほとんど歩かない動かない生活をしていたので
ちょっと歩いただけで息が切れるようになっていて
出産に向けて体力を付けないとな~という感じです
37週 一日5000歩前後くらい歩いて床の拭き掃除にも精を出す
やっと正産期になった!ということで
近所のスーパーに行ったり散歩をしたり
体力づくりを始めました
動けなかった分、出産バックの準備ができていなかったので
入院の準備をしたり赤ちゃん用品を買いに行ったり
1カ月間検診以外はほとんど外に出ていなかったので
何をしても楽しい状況 笑
検診ではまだ子宮口開いたりはしていないと言われたので
初産だし生まれるのはまだまだかなと思っていました…
38週1日での出産編に続きます
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